読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

むうらぼ 

シンプルライフを目指す主婦むうのブログです。シンプルライフと節約で素敵な生活を送りたいな

カンブリア宮殿「ひふみ投信・藤野英人さん」を見て

こんにちは。むうです。
自分がよく見るTV番組の中に「カンブリア宮殿」があります。
経済について面白く見ることが出来るのでほぼ毎週見ています(*゚▽゚*)

 

TV番組「カンブリア宮殿」とは?

 

www.tv-tokyo.co.jp


テレビ東京が毎週木曜日22時から放送している番組で、MCの村上龍小池栄子が様々な社長など、経済人を迎えて話をする番組です。
よく名前を知っている身近な会社の話からこんな会社もあるんだと初めて聞く会社やグループなどもあり、見ていると面白い番組です。
2月16日放送の回ではひふみ投信という投資信託の会社であるレオス・キャピタルワークス株式会社の社長・藤野英人さんを迎えてのお話でした。

www.rheos.jp

 

私もすこしですが「ひふみ投信」をもっています

 

口座開設したマネックス証券で「ひふみ投信」の「ひふみプラス」を毎月積み立てそています。積立なら1000円から行うことができるので、まあやってみようかな~というお気軽な感じでやっています。
現在、19,000円程度を投資して3,165円の利益が出ています。買ってすぐの頃にマイナスになったこともありました。日本株に特化した投資信託で、いろいろな企業を調査して良いと思った会社の株に積極的に投資するので、今はプラスになってくれて良かったなと思っています。

 

番組内で言っていた「成長しない会社」とは?

 

藤野社長が番組内でこんな会社は成長しないと例をあげていました。
「晴れの日なのに傘立てに傘がいっぱいの会社」、そして「スリッパに履き替える会社」、「社長が自伝を渡す会社」の3つです。理由を聞くとなるほどね!と思いました。
傘立ての場合、片付ける人がいない⇒会社で起きていることは自分のことと関係がないと思っている。スリッパに履き替える⇒お客様に会う時までスリッパはあまり履かないですよね? 気が回らない、公私混同している可能性があるかもと疑ってしまいます。そして、社長が自伝を渡す会社⇒社長が過去を見ている。自伝というのは過去のこと。今や未来に目が向いていないので将来性がないかもと思われてしまうんですね。

 

普通の人だってこれは当てはまるかも?

 

一緒に見ていた家族とふむふむと思っていましたが、ふと気がついたのがこの3つの例えは会社だけではなく普通の人間にも当てはまるのではないでしょうか?

・「晴れているのに傘立てに傘がいっぱい」⇒気が回らない⇒上司や部下など、人間関係で上手く交流ができていないのでは?
・「(お客様の前でも)スリッパを履く」⇒身だしなみがきちんとしていない⇒だらしがない、ぐうたらしている、適当な生活になっているのでは?
・「社長が自伝を渡す」⇒過去のことに目が向いている⇒今、将来を見ていない

すごく大雑把ですが、自分も当てはまっていないかと考えると冷や汗がでてきます。過去の話ばかりしている人や昔の失敗ばかりをうじうじと後悔してばかりなど、未来を見ていないのは普通の人でも成長できていないのではないかなと思いました。
自分を成長させるためにもブログを書き始めましたが、ブログを書くこと以外にも色々と目を向けてさらに自分が成長できたなと実感できるように頑張りたいと思います。